滋賀県の郷土料理「のっぺいうどん」
滋賀県長浜市付近で、明治9年頃から親しまれている、歴史と伝統のある郷土料理です。
鰹節と昆布で作った出汁が、程よい薄味に仕上がっており、煮込んだ野菜を片栗粉(吉野葛)でトロミを付け
うどんの上にかけた料理が「のっぺいうどん」です。
生姜🫚のピリッとした辛味がポイントになっています。
琵琶湖付近は、冬になると寒風が吹き抜ける寒冷地帯であったため
温かいトロミの付いたのっぺいうどんで冷えた身体を温めていた様です。
ご利用者の皆さんも、ほっこり温まる一品となりました🎵