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五個荘地区の近江商人宅で、夏場に作られていた味噌汁で、現在は県内全域で食べられています。
味噌汁には「すりごま」が、たっぷりと入っており、それが「泥」の様に見え
茄子の皮に切り目を入れた物が「亀の甲」の様に見える事から「泥亀汁」と名付けられました。
茄子は、身体の熱を外に逃す「カリウム」や、疲労回復の効果がある「アスパラギン酸」も多く含まれており
食欲の落ちる夏場には最適の一品です♪
「ごま」にも「ゴマリグナン」と言う成分が含まれ、老化防止などが期待でき
健康に優れた料理として重宝されていた様です♪
9月に入っても、まだ暑い日が続いていますので、ご利用者の皆さんにはたくさん食べて元気に過ごしていただきたいです。


