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2026.02.10
始まりは、戦後の闇市の屋台で極寒の真冬の時期に、お客さんの体を少しでも温めてもらおうと
屋台の女将さんが生姜味噌をかけて出したのが始まりと言われています。
もともと、味噌文化が根付いていた青森では、真夏に冷やしおでん🍢を出す店もあるそうです。
コンビニのおでんにも、からしではなく生姜味噌を付けてくれる程、一般に普及しているそうです。
九州でも雪予報が出ていた日でしたので、ご利用者の皆さんも「生姜味噌おでん」で温まってもらえたのでは…
と思います。