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2026.03.10
「いも炊き」は、鶏肉、里芋、こんにゃく、生揚げなどの具材を煮込んだ鍋料理で、その歴史は古く350年以上前まで
さかのぼります。
地元名産の「里芋」を持ち寄って作ったのが、そもそもの始まりと言われています。
「里芋」は、親芋から子芋,孫芋…と増えていくので子孫繁栄の縁起の良い食べ物として
お祝いの料理で利用されている様です。
「いも炊き」は、地元の河川敷などで鍋を囲む姿が多く見られる秋の風物詩で月見🌕も兼ねた行事となっています。